Home » 言語聴覚士の仕事 » 言語聴覚士の就職

言語聴覚士の就職


言語聴覚士の就職

厚生労働省の2004年1月公表資料によると、言語聴覚士の就職先は以下のとおり。
まず医療が67.3%と圧倒的に多く、次に福祉が14.3%と、この2カ所で就職先の約8割以上を占める。あとは、言語聴覚士養成校が3.8%、介護老人保健施設(老健)・特別養護老人ホーム(特養)が3.7%、特殊教育が3.0%、研究教育機関が2.8%と、幅広い領域で活躍していることがわかる。
(出典:厚生労働省「高齢者リハビリテーションのあるべき方向」より)